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Top Message代表挨拶

SAKIA、この名前には春の野にさまざまな花がたくさん「咲き合う」こと、その姿が意味にこめられています。ひとつの花が咲くのではなくて、春の野は花も新緑も咲き合う場です。そしてもちろんヒトも同じです。ゲストもスタッフも同じ人同士。ヒト対ヒトの対等な関係性の中にこの咲き合う場が生まれます。「さきはふ」は古い大和言葉。幸いの語源とも言われていて、美しく強いエネルギーがあまねく広がって花開いている姿を表す、パワーのある言葉です。

ホテルをはじめとしたホスピタリティビジネスは、この対等のヒト同士の間に生じる幸福を生み出すことが本来持てる役割だと思っています。それがささやかでも本物であれば、強い共感と充足感を生み出し、自然と伝播して多くのファンを作り出していきます。ホテルは、典型的なB2F(ビジネスtoファン)型ビジネスに成れる可能性を秘めています。高度な差別化と結果として高収益性を生み出すことができます。それはとりもなおさず強いブランドの成立であり、ポルシェやアップルコンピュータの様に、ファン向けに磨き上げることで市場における特別な地位を持つことができるのです。

こうしたブランドはグローバルマーケットでは生まれてきましたが、わが国のホテル業界ではこの動きはほとんど起きてきませんでした。しかし観光市場が、支えるインフラである情報においても、移動手段においても、また国家間や体制間の壁においても一体化が進む現代においては、わが国だけがいつまでも取り残されたガラパゴスではいられません。

すでに市場は以前とは別のものに変化し、単純にブームが去れば元に戻るようなものではなくなっているのです。観光による交流は、これからの世界を支える人類規模の大きな社会的地殻活動になりました。そして平和に近づく上でも最も直接的な効果を持ちます。SAKIAはそういった現実に根を張って成長していきます。私たちSAKIAは、上の理想的なビジネスモデルを実現するための土台を作り成長させます。なかでも最も重要なことは働く環境です。提供する側の高い意識と意欲を顕現化させ、常に成長させる仕組みが何よりも優先されなければなりません。高い労働生産性、高い一人ひとりの収入、そしてホテルの高収益。そのような好循環がさらなる成長に必要なヒト、モノ、カネ、アイデアの4資源を成長させ続ける。これがSAKIAが目指す世界です。

これからもSAKIAが生み出していく、幸福の咲き合う場にご期待ください。

サキア・ホスピタリティ株式会社 代表取締役社長 桑名秀弥 代表取締役社長 桑名秀弥

Corporate Profile会社概要

会社名
サキア・ホスピタリティ株式会社
URL
http://www.sakiahospitality.com/
設立
2007年8月17日
所在地
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町1-3 Aska V 日本橋7F
資本金
1,000万円
取引銀行
東京三菱UFJ銀行
事業内容
1.不動産・株式・および債権等に対する投資業務 2.ホテル等の経営 3.ホテル等の運営受託業務 4.ホテル等の資産管理業務 5.ホテル等の経営および投資にかかわるコンサルティング業務 6.不動産の売買、交換、貸借業務 7.不動産の売買、交換、貸借に関する代理業務および媒介業務 8.金融商品取引業(第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業) 9.前各号に付帯する一切の業務
許認可:
宅地建物取引業 東京都知事(1) 第96372号 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2835号(投資助言・代理業、第二種金融商品取引業)
加入団体:
一般社団法人 日本投資顧問業協会

The Teamチーム

サキア・ホスピタリティのメンバーを紹介。

桑名 秀弥Shuya Kuwana

1983年パレスホテルグループに入社、以後約9年間にわたりオペレーション業務に携わる。その後米国マーケティングコンサルティング会社の日本代表を経て、会計事務所系のコンサルティングファームであるホーワス社、朝日監査法人、アーサー・アンダーセン、KPMGにおけるホテルアドバイザリープラクティスにおいて、合計15年間にわたり数多くのコンサルティング及びアドバイザリー業務を行った。

2003年にゴールドマン・サックス社の投資パートナーである米国ホテル専門投資及びマネジメント会社「オックスフォードロッジング」のパートナー・日本支社長に就任。
2005年からゴールドマン・サックス・リアルティに籍を移し、ホテル投資のアクイジション部、アセットマネジメント部及びプロパティーマネジメント部門のヘッドを兼任。 15軒・1000億円を超えるホテル資産の取得及び取得後のマネジメントを責任者として執り行った。

業界専門誌「プロパティマネジメント」、「月刊レジャー産業資料」、「月刊ホテル旅館」等に執筆、またホテル投資コンファレンスなどの講演活動多数。立教大学卒業。

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鍋島 實Minoru Nabeshima

1983年日本ビューホテル株式会社入社、成田ビューホテルにて経理を担当。その後、浅草ビューホテルの宿泊部で立ち上げ・開業に携わる。 開業準備室にて、経理メインフレームコンピューター・システムの立ち上げ総指揮を執る。

1988年シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの立ち上げスタッフとして入社、開業準備室においてフロントオペレーション全般のマニュアル作成、トレーニングプログラムを作成。以後約20年間にわたりオペレーションやマネージメント業務に携わった。

その間、宿泊統括部長、料飲統括部長兼調理統括部長を歴任、2005年副総支配人として全館オペレーションを指揮、2007年には取締役副総支配人兼営業統括部長に就任した。

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正月 アンナAnna Masatsuki

クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券会社東京支店を経て、みずほコーポレート銀行ニューヨーク支店に入社。その後、ゴールドマン・サックス・リアルティ社ポートフォリオ管理部においてシステムの改善、投資家へのレポーティング業務を担当。ホテルアセットマネージメント部における15軒、1000億円超のホテルポートフォリオのアセットマネジメント業務を経て、アクイジション部にてホテル投資業務に従事。

マサチューセッツ大学アムハースト校卒業。コーネル大学ホテルスクール、プロフェッショナル・デベロップメント・プログラムにおいて、Certificate for Real estate and Hotel Investmentを取得。日本ホスピタリティアセットマネージャー協会理事。

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清水 裕紀Hiroki Shimizu

1986年三井観光開発株式会社(現、株式会社グランビスタホテル&リゾート)入社、札幌パークホテルマーケティング室長、本社マーケティング部長執行役員、旭川グランドホテル専務取締役総支配人、札幌グランドホテル副総支配人、本社営業開発本部副本部長を歴任、企業再生支援機構による再生プロジェクトの選抜メンバーとして、プロパティ及びヘッドクォーターにおけるマーケティング戦略、商品開発、販売戦略、ブランディング等の業務に従事。

ホテル・旅館・レジャー施設の運営全般にわたる広範囲な経験を積み、着実な成果を上げてきた。

アイオワ州立大学ホテル経営学部卒業。

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古田 京子Kyoko Furuta

三菱商事に入社。 その後箱根宮ノ下の富士屋ホテルにおいてホテルオペレーションを経験した後、米国コーネル大学ホテルスクールにおいてMMH(Master of Management in Hospitality)を修了した。

帰国後はアーサー・アンダーセンに入社。 主にホテル資産流動化におけるフィナンシャルアドバイザリー業務、ホテル買収時におけるデューデリジェンス、クロージング業務等に携わった。また、ホテル運営分析及び改善戦略化にも通じ、大手ホテルチェーンに対するコンサルティング等を行った。

2003年に米国ホテル専門投資及びマネジメント会社オックスフォードロッジングの日本支社パートナーに就任。
同時にゴールドマン・サックス・リアルティにおいて、ホテル投資のアセットマネジメント部のマネージャーを兼任。

早稲田大学卒業。

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貝田 智彦Tomohiko Kaida

1994年三菱銀行(現、三菱UFJ銀行)入行。主に融資担当として経験を積み、事業承継、企業再生案件等にも関わる。

2001年監査法人KPMGグループに移り、企業再生、M&Aのアドバイザリー業務に従事。とくにホスピタリティ業界については、専任担当として私的/法的整理、自主再生/スポンサー型再生等多様な案件を手掛けた。また財務面に留まらず、営業、運営、投資にまで踏み込んだ計画策定に携わり、計画成立のための当事者間の意見調整にも尽力した。

その後、MBOファンドの運営会社に移り、投資先開拓やファンド設立業務に従事。また、投資先企業のリストラクチャリング担当役員として現場に常駐。既存事業の立て直しと新規事業の育成に取り組み、企業価値向上にも成果を上げた。

京都大学卒業。

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斉藤 栄二Eiji Saito

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにおいて、料飲部・経理部に各2年在籍後、情報システム課に配属。システムの運用保守、開発、新規システム導入を担当。その後は主に、スターウッドホテル&リゾートグループ国内全ホテルにおいて、IT戦略及びシステム構想策定、システムの改変、立ち上げ及び管理を責任者として担当した。

最近の業務実績としては、セントレジスホテル大阪、シェラトングランドホテル広島、両開発プロジェクトにおいて、ITプロジェクトリーダーとして構想からセッティング、教育、管理まで開業業務に従事した。
現在は弊社において、新規開発ホテルプロジェクト、既存ホテルの効率化プロジェクト等に従事している。

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松島 和子Kazuko Matsushima

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにおいて、宿泊部オペレーションスタッフ、レベニューアナリストを経て、レベニューマネジメントを担当。在籍中、コーネル大学ホテルスクール、プロフェッショナル・デベロップメント・プログラムにおいて、Certificate for Revenue Managementを取得。 帰国後は宿泊、レストラン及び宴会部門のレベニューマネジメント手法を確立した。 その後、不動産開発会社にて、ホテル再生のプロジェクトリーダーとしてリブランド、商品開発、販売戦略等の業務に従事。

2010年ロイヤルパークホテル ザ 汐留へ入社後約7年間はレベニューマネジメント、CRM、広報、マーケティングの責任者として幅広く運営に携わった。

カリフォルニア州立グロスモント・カレッジ卒業。

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十枝 裕美子Yumiko Toeda

アーサー・アンダーセン、KPMGにて、経営コンサルタントとして、国内外のホテル投資家、ホテル経営会社、チェーンオペレーター、ホテル所有会社による開発、トランザクション、ターンアラウンド、リポジショニング等のプロジェクトにおいて、ホスピタリティ業界を中心とする総合的なアドバイザリー業務に従事した後、ゴールドマン・サックス・リアルティにおいてアセットマネージャーとして事業再構築・再生を行う。

その後、同グループ組成によるホテル特化型REITの運用会社ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人にて、アセットマネジメント部長として実行指揮を執った。その後、地域経済活性化支援機構を経て、2012年3月株式会社グランビスタホテル&リゾートの常務取締役に就任。 同機構によるグランビスタ社株式の譲渡実行並びに再生支援完了をもって、同機構に帰任。全国型観光活性化ファンドの運用を担った。

聖心女子大学卒業。ESSEC経済商科大学院大学国際ホスピタリティ経営学部経営学修士(MBA)。

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